コース概要

ピーター・トムソンが、山の地形と自然を最大限に活かして設計した、戦略性豊かなコースです。
トリッキーでアップダウンの激しい狭いコースと評されることも少なくありませんが、ロングホールは、しっかりと距離があり、約3分の2のホールは比較的フラットなホールです。残りの約3分の1のホールは、ティーショットの高低差が大きいホールやティーショットの落下地点が見えづらいホールがあります。

ティーショットの落下地点が見えづらいホールは、一見狭そうに見えますが、実際の落下地点には大きなスペースが広がっているケースが多く、コースの特徴を知れば決して困難なホールではありません。
池越え、谷越えのホールは5か所ありますが、ティーショットで越えなければならないハザードは最大でも150ヤード(レギュラーティーから)も飛ばせば超えてしまいます。
ティーショットが大きな打ち下ろしになるホールは、アウトとインで1か所ずつあります。打ち下ろしのホールは距離感が難しく、飛ばし過ぎるとトラブルになり、スライス・フックの影響が大きく出てしまいますので、ここは安全策が得策です。

長いロングホールを除けば、全体的には比較的距離が短めで、ハザードでのトラブルに対しては特設ティーが設けられています。
また、脱出できる気がしないえげつないバンカーやグリーン周辺からカップが見えない砲台グリーンもありませんので、女性や初心者の方にもチャレンジいただけるコースです。
なお、2004年にカート道を敷設し、GPSナビ付の電磁誘導カートを導入していますので、体力に自信がない方もご安心ください。

いろいろと乗り越えなければならない壁はありますが、あまり簡単過ぎても面白くないですよね? 適度な困難がゴルファーを待ち受けています!
さあ、自慢のゴルフギアを駆使しながら、勇気と自制心を持って平常心でコース攻略にチャレンジしてください!

コース紹介

  1. フラットで見通しのよいホール
    No1、No2、N03、No4、No5、No7 No10、No14、No16、No17、No18
  2. 見通しがよくない狭くみえるホール
    No.6、No8、No11、No12、No13
  3. 高低差が大きく距離感が難しいホール
    No.9、No15

OUT

HOLE No. 123456789Total
Par 44445434335
Back3723653163875694331773811673167
Reg3593522853755484111643661603020
Lady3273052683434613161363521282636
H/P7513913151117
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IN

HOLE No. 101112131415161718Total
Par 44443453435
Back3713652813171533695351763572924
Reg3543532713071453645221643462826
Lady3033162632831303254931133192545
H/P28141018641612
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